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シーハーツ松戸

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2021年03月14日

癒しの笑顔✨

 

私の顔を見ると「土地をあげる」と仰る3階にお住いのM様。

 

 

相談員 「Ⅿさん、土地の件ですが・・・」

 

Ⅿ様 「うんうん。何坪欲しいの?」

 

相談員 「100くらいですかね。」

 

Ⅿ様 「えーと・・・。」

 

目を閉じて寝たふりをしていらっしゃいます。

 

相談員 「Ⅿさん!起きて下さい。」

 

Ⅿ様 「まったくもう。下手なこと言うもんじゃないなぁ。(笑)」

 

 

私たちのやり取りを聞いていた他の入居者様も大笑い。

とってもお茶目なⅯ様は、今日も素敵な笑顔で3階の空気を和ませてくれました✨

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2021年03月14日

ソフィア増田心療内科の往診

 

こんにちは。相談員の深田です。

今回はシーハーツ松戸の医療体制の強みの一つとなっている、心療内科の往診についてお話ししたいと思います。

 

往診医の増田先生と看護師の山崎は以前からの知り合いで、増田先生には絶大な信頼を寄せております。

理由を聞くと、

 

「心療内科の医師に必要な要素は、最後まで話を聞いてくれて共感や寄り添う姿勢を医師の方からしてくれること。それによって入居者様は安心が生まれ、処方された薬を疑うことをせずに安心して飲むことが出来るから。」

 

と言っていました。

増田先生の人間性をとても信頼しているとの事です。

 

当たり前のように思える内容ですが、往診している増田先生の写真を見るとそれが凄く伝わってきます。

 

増田先生の診察は、入居者様と目線を合わせ目を見て話を聞いてくれて、会話のリズムに合わせて相づちをしてくれます。

皆さまに寄り添った声掛けをしながら、悩みを引き出す様コミュニケーションを図っているとの事です。

 

最初の写真は、耳が遠い入居者様と筆談でのやり取りをしている風景です。

次の写真は初めて往診を受けた入居者様の往診風景です。

 

 

先生の方から寄り添ってくれたら嬉しいですよね。

(そんな先生ばかりではないので・・・)

 

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2021年03月12日

思い出話

 

2階にお住いのN様。

昨日息子様がご来館され、「明日は父の命日なので」と、桜の花束や日本酒をもってきて下さりました。

早速N様のお部屋にお花をお持ちしたところ、

 

「明日で主人がなくなって二年なの。」

 

と、旦那様の思い出話をしてくれました。

 

 

コロナ禍で三回忌も出来ないと寂しそうに仰ったので、命日の今日、写真を撮りましょうとお誘いしてみました。

せっかくだからお化粧したいとのご希望で、1時間後お部屋へ伺うと、

 

「久しぶりに口紅なんて塗ったのよ~。」

 

と、とっても綺麗になられたN様が笑っていらっしゃいました。

旦那様とのエピソードをお聞きすると、

 

「64年も連れ添ったからそりゃー色々あったわよ。夫婦って大変。」

 

とのこと。

旦那様のお写真に手を合わせながら、

 

「お揃いの洋服も沢山あったのよ。まだまだ元気でいてほしかった。」

 

と涙を浮かべていらっしゃいました。

思わず私ももらい泣き。ほかのスタッフも加わり、みんなで手を合わせました。

 

 

N様と旦那様は一年半の間、一緒にシーハーツ松戸で生活されていました。

旦那様のことを知っているスタッフも多いので、思い出話に花が咲きました。

 

 

お習字がとってもお上手だったこと。

とっても穏やかな方だったこと。

N様とお誕生日が1日違いなこと。

笑顔が優しくていつもにこやかだったこと。

 

 

本当に素敵な旦那様でいらっしゃいました。

今日はN様とゆっくりお話が出来て良かったです🌷

故人を思い出して懐かしむのは少し寂しいですが、大切な時間だなぁと感じました。

 

 

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2021年03月11日

とっても綺麗に✨

 

3階にお住いのK様😊

 

先月までは

 

「髪の毛を伸ばそうと思ってるのよ」

 

と仰っていたのですが、心機一転。

昨日の訪問理美容でヘアカラーとカットを施行されました✨

 

とっても綺麗なシルバーヘアーでしたが、黒染もよく似合っていらっしゃいます。

 

そして昨日まではお部屋でお過ごしのことが多かったのですが、本日は久しぶりにご入浴され、ラウンジで皆さまと過ごしていらっしゃいました。

 

ヘアースタイルを変えたことで益々明るくなられた印象です✨

見た目を綺麗にすることが女性にとっては本当に大切なのだなぁ、と再認識いたしました。

 

 

 

K様の女子力を見習いたいと思います。

 

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2021年03月11日

千変万化

 

こんにちは。相談員の深田です。

 

昨日一昨日とケアマネージャーの研修に参加し、「筋骨格系疾患」と「廃用症候群」について勉強してきました。

介護が必要になった主な原因の約4割を占めているのがこの二つの病気です。

 

今回は「廃用症候群」について書こうと思います。

 

 

 

廃用症候群は「生活不活発病」とも呼ばれ、身体を動かさないために起こる様々な心身の機能低下のことをいいます。

 

例えば「骨折の治療のためにギブス固定をしていたら筋肉が痩せてしまった」など、局所的な廃用症候群は数日間の不動で簡単に生じます。

 

そして、ちょっとしたきっかけで誰もが発症する可能性のある身近な病気といえます。

2週間寝たきりの生活を送ることで、実に7年分の筋肉を失うとも言われているそうです。

 

 

 

しかし、廃用症候群は適切な運動や生活習慣によって回復が見込める病気でもあります。

 

まずは食習慣を見直し、散歩やリハビリなどの運動を習慣化します。

習慣化には「やりがい」「生きがい」の創出が大切です。

 

「楽しい!」と思う気持ちを引き出すことは、不活動状態から抜け出すきっかけになるのだと思います。

私たちの役目は、皆さまの「楽しい!」を引き出すことです。

 

 

 

10年前の東日本大震災の仮設住宅では多くの高齢者が廃用症候群を発症し、社会問題となりました。

予防のために運動を積極的に取り入れていたそうです。

仮設住宅といえばラジオ体操を思い浮かべる方も多いのでは思います。

 

東日本大震災においては今月中に殆どの仮設住宅が解消される見込みとなっていますが、福島第1原発のある双葉町などは未だに解消時期を見通せていないそうです。

 

もう10年なのか、まだ10年なのか。

人によって感じ方はそれぞれですね。

 

 

私が相談員になったのも震災の年だったなぁとふと思い出しました。

反省ばかりの10年です。(育休があり正味10年ではありませんが。)

今一度気を引き締めて参りたいと思います。

 

 

※今月の請求書に、画像のようなお手紙を同封いたしました。

 ご拝読いただけけると幸いです😊

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